2008年05月31日
少し前からテレビや新聞などでも話題になっていましたが、明日、6月1日、改正道路交通法が施行され、車の後部座席のシートベルトの装着が義務化されます。
また、同時に、75歳以上のドライバーには、”もみじマーク”の表示も義務化されます。
しかし、なぜか”もみじマーク”は、来年の6月までは摘発しないと警察庁がを発表したそうです。私は、今までも”もみじマーク”は、”若葉マーク”と同じように表示は義務だと思っていました。
”もみじマーク”を表示している車がいると、”若葉マーク”と同じように、まわりの車は注意して走行していると思うのですが、義務ではなかったのですね。
Yahoo!ニュースによると、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000028-yom-soci
現行の道交法では、もみじマークの表示は70歳以上のドライバーの努力義務で、マークなしで運転しても摘発されなかった。改正道交法では75歳以上が表示を怠った場合、違反点数1点と反則金4000円。一般車には、もみじマークを表示した車への保護義務が課せられ、幅寄せなどをした時は違反点数1点と6000円の反則金が科される。
とありました。確か”若葉マーク”は、表示していないと、摘発されたと思うのですが、私もかなり昔ですが、”若葉マーク”を表示していなくて、おまわりさんに捕まった記憶があります。
後部座席のシートベルト着用に関しては、これだけ事故による犠牲者が増えているのですから装着すべきだと思いますが、これに関しても、前席のシートベルト装着が義務化されたときのことを考えると、少し時間がかかるかもしれませんね。でも、現在では、前席のシートベルトをしていない車を見ることはほとんどないので、同乗者の安全を考えたら、後席のシートベルト着用を促すのが、ドライバーの義務でしょうね。特に子供は、シートベルトを嫌がるようですが、車に乗るときはシートベルトは装着するものだと、チャイルドシートやジュニアシートに乗せているときから徹底していれば、大きくなっても自分からシートベルトは装着するものだと思います。
明日、6月1日に施工される改正道路交通法では、車の後部座席のシートベルトの装着
については、高速道路では、違反点数1点となるようですが、一般道では、装着していなくても指導・警告にとどまるそうです。しかし、いずれはドライバーの携帯電話のときのように、一般道でも減点対象になるのでしょうね。



