2007年08月10日

midomiミドミ)は、探したい局を鼻歌で検索できるサービスです。
2007年1月からベータ版が提供開始されており、日本語表示は数ヶ月前から開始されていましたが、今までは、アメリカに在住する日本人が主な対象となっていました。

このmidomiが、8月10日からは日本からのアクセスをmidomi.co.jpへリダイレクトさせていくとのこと。

以下、Broad Band Watchから引用
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19121.html

midomi.co.jpは、2007年1月に米国でベータ版提供を開始した「midomi.com」の日本向けサービスサイト。サービス運営を行なうMelodis社は、スタンフォード大学の卒業生を中心に2005年9月に設立された企業になる。

 midomi.comでの日本語表示は数カ月前から開始されているが、Melodisでは米国在住の日本人が主な対象と説明。このため、8月10日以降は日本からのアクセスはmidomi.co.jpへリダイレクトさせていく考えだという。

 midomiが用意する楽曲検索機能は、楽曲の一部を歌ったり口ずさんだりする「音声検索」と、曲名やアーティスト名を直接入力する「文字検索」の2種類。このうち、音声検索では同社が独自開発した音声認識技術「MARS(Multimodal Adaptive Recognition System:複合適応認識システム)」を活用。ユーザーがマイクを通じて吹き込んだ音を、音声や音程の高低、リズムなどから同じ特徴を持つデータと照合していく。また、歌詞を歌った場合には言語内容も照合対象に入るが、鼻歌の場合には言語情報は無視される。

 吹き込んだ音声データは、該当する楽曲名とアーティストに関連づけてデータベースに登録できる。Melodisによれば、ユーザーの登録によって構築されたデータベースには約10万曲分のデータが登録されており、毎日1,000〜3,000のペースでデータが増えているという。なお、アーティスト原曲の試聴機能も用意している。

 SNS機能では、楽曲データの紹介が可能なほか、レコメンド機能やメッセージ、コメント、プロフィール情報が掲載できる。他ユーザーのコメント時には、音声によるメッセージ投稿も可能で、midomiならではのコミュニティが実現できるとしている。

 midomi.co.jpの提供にあたっては、社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)とユーザーが登録した楽曲のストリーミング配信に関する契約を締結。これにより、他ユーザーが録音した音声データを自由に再生できる。なお、JASRACへはmidomi.co.jpで発生した売上の3.5%が支払われる。

 また、音楽配信サービスを運営するリッスンジャパンと提携。同社が保有する約40万曲の楽曲メタ情報がmidomi.co.jpのデータベースに提供されているほか、midomi.co.jp上から各曲の試聴(約30秒)も行なえるという。


midomiに登録されている日本語データは現在1万曲以上あり、日本版サイト立ち上げによって、1ヶ月以内には、5万楽曲まで拡大されるとのこと。

なお、midomiは、携帯電話版の用意も準備されているようで、日本でも2007年中には、携帯電話版のサービスも提供されるようです。


midomiのサービスは、外出先などで利用できたらもっと便利だと思いますので、携帯電話版のサービスには期待したいですね。


情報リンク:
midomi.co.jp http://www.midomi.co.jp/
midomi.com http://www.midomi.com/


関連リンク:
http://omonawadai.livedoor.biz/archives/50887477.html


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1. 情報MIDOMI  [ コミックから実用書まで ]   2007年08月16日 00:26
midomi.co.jp想像していたよりも真面目に展開するつもりらしく、好感が持てる。 鼻歌でも音楽を探し当てる 「midomi.co.jp」 日本公開. ただ、デザインが全然ローカライズされていないのは惜しい。今後に期待かな? midomi
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