2007年07月17日
マネケンは、株式会社ローゼンが展開するベルギーワッフルの専門店です。
この「マネケン」が、7月17日、JR秋葉原駅昭和通り口を出てすぐの場所にオープンしました。
「マネケン」のワッフルは、ベルギー産のパールシュガーだけを使用したこだわりのワッフルです。また、隠し味に、沖縄県久高島産のミネラル豊富な天然塩を使用し、「外はカリッ、中はふんわり」としたワッフルだそうです。
ワッフルのフレーバーには、プレーン、アーモンド、チョコレート、メープル、ココナッツの他に、季節限定品が加わり、6種類です(7月の限定品は、ブルーベリー)。価格は140円。
ベルギーワッフルを日本に伝えるきっかけとなったのは、「マネケン」の親会社、株式会社ローゼン創業者の故・荒木勲氏とのことです。
荒木勲氏は、ヨーロッパ視察で各国を回って現地のお菓子を食べ歩く旅の途中、ベルギーの街角でワッフルに出会い、そのおいしさに驚いたそうです。
荒木勲氏は、ベルギーの味をそのまま売るのではなく、さらに日本人の口に合う最高のワッフルを焼き上げるために試作を繰り返し、できあがったのが、「マネケン」のベルギーワッフルだそうです。
「マネケン」の1号店は、1986年11月に大阪梅田の「新阪急八番街」にオープンしました(今は店舗はないそうです)。
「マネケン」は、関西地区を中心に現在、21店舗を展開中で、今回出店した秋葉原店は銀座店に次ぐ関東地区の2号店です。
マネケン
http://www.manneken.co.jp/index.html



