2009年06月21日

インターネットで情報を検索する時、あなたはどの検索エンジンを使用していますか?

日本ではこれまで「Yahoo!(ヤフー)」のシェアが圧倒的に高かったようですが、最近では「Google(グーグル)」を利用するユーザーが増えているようです。

他には、パソコンを買った初期状態でそのままインターネットエクスプローラーを使っているとマイクロソフトの「Live Search」を使っているユーザーもいるようですが、かなり少数派になっていることでしょう。

しかし、海外に目を向けるとGoogleのシェアが圧倒的に高く、Yahoo!のシェアはとても低いく、Live Searchも同様のようでした。

そのような状況の中、マイクロソフトが次世代型の検索サービスとして「Bing」を発表しました。


INTERNET Watchより引用
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/29/23609.html
「Bing」は、マイクロソフトが提供する従来の検索サービス「Live Search」に代わるもので、検索サービスに特化した新ブランドでもある。6月3日より英語版を公開。特徴は、検索結果をカテゴリーごとに整理して表示するところだ。カテゴリーは、検索結果ページの左ペインに目次として表示され、中央ペインに各カテゴリーの上位サイトを表示。カテゴリー自体も検索キーワードに応じて変化する。



私はLive Searchを今までほとんど使っていませんでしたが、本気になったマイクロソフトが開発する「Bing」には注目しています。「Bing」はこれまでの検索エンジンとは一線を画するもののようですね。

検索エンジンはどれで検索しても同じだと思っている方は、一度Yahoo!とGoogle、Live Searchの検索結果を比べてみてください。

パソコンをよく使う方ほどGoogleを利用しているということも言われています。

それはなぜなんでしょうか?

実際に比べてみるとわかるかもしれませんよ。


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2009年04月19日

FX(外国為替保証金取引)がとても人気で、株式投資をしていた方がこぞってFX取引を始めているようですね。

ニンテンドーDSでは、FXソフトが販売されており、ゲーム業界もFXに注目しているようです。

昨年秋からの金融危機で、日本の円が諸外国の通貨に比べて安心ということで、しばらく急激な円高が続いていましたが、それも日本でFX投資に注目が集まったひとつの要因でしょう。

もともと日本では、銀行の金利が低く設定されているので、銀行に預金をしていてもほとんど金利が付くことはない状況です。

そのような中、ある程度の資産を持っている方は投資に目を向け、投資環境の整備が進んだことから株式投資ブームが起きました。

サラリーマンやOL、主婦などがデイトレードに取り組んで、大きな資産を築いた方もいるようです。

株投資から最近の流れはFXにブームが移り、テレビCMなどでもFX取り扱い業者のCMが流れるようになりました。

そして、このFXブームの次に来るのが「CFD」という金融商品のようです。

MONEYzineより引用
http://moneyzine.jp/article/detail/146026/
「今後数年でFXのような盛り上がりを見せる可能性がある」。
FX業者のFXCMジャパンが今月上旬に開催したメディア向け勉強会で、同社社長の山内英貴氏は、CFDについて期待を込めてこう述べた。
CFDとは「Contract for Difference」(差金決済取引)のことで、差金決済とは投資対象となる資産を実際に保有することはなく、取引が終了した時に売買した価格の差額(差益・差損)だけをやり取りして終了する取引のことだ。
CFDには、世界各国の市場の株式・指数・商品・債券・金利など、さまざまな投資対象商品があり、日本でも近年普及しているFX(外国為替保証金取引)と同様に「レバレッジ」という仕組みを利用すれば、投資家は元手の何倍もの規模の取引が可能になるのが特徴だ。


CFD(Contract for Difference)は、「差金決済取引」のことで、今のところは行っている投資かも少ないようですが、取扱い業者は増加しているようです。

日本ではじめてCFDの取扱いを開始したのは、ひまわり証券だそうです。ひまわり証券は、FXを日本国内ではじめて個人投資家向けにサービスを開始た会社でもあります。

先の見えない金融危機、そして経済危機の自衛策として、今後FXからCFDに移っていく投資家が増えていきそうですね。


FX初心者入門


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